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爆笑問題太田が開く擬似国会の番組、正式なタイトルがなんていうのか分かりませんが、外国人参政権のことを取り上げていたので、ちょっと取り上げてみようかなと思います。
外国人参政権賛成派は、日本に長年住んでいるのに参政権がもらえないのはどうしてか?という論調。特に在日韓国人は3世代にわたり日本に住んでいる人も多く、日本人と変わらないじゃないかと主張していました。そして、帰化については祖国を捨てることになるからそんなことはできない、祖国も日本も同じくらい愛しているという言い分のようです。 それに対して、反対派は安全保障上の問題、日本在住外国人は日本が無くなっても祖国に逃げればよい為責任を負えないという主張でした。 で、賛成派は、外国でも例えばノルウェー、フィンランドなどの北欧諸国とお隣韓国のような人権が進んでいる国は認めており(地方参政権ではありますが)、世界的な流れとして認める方向にあるんだから、という話をして、その上に外国人への差別があるなどの話も持ち出し、いかにも正当な権利なのになんで反対派の人達はこれが分からないのか、といった感じの流れで終了し、最後に反対が圧倒多数の世論調査の現状を映して終わりました。 おそらくそのうちこの問題をもう一度取り上げ、すこし賛成派の増えた世論調査の経時的変化を出して、この番組をやったことで世の中の理解が得られたという形を演出するつもりなんでしょうね。そもそも外国人参政権なんてとんでもない議論、通常なら議題にすらならないような問題です。理由は上述の通り。例えば韓国に10兆円の賠償金を払うという公約を掲げた政党がいたとしましょう。50万人以上いる在日韓国人が戦略的に動き、また他の外国人などを巻き込み、さらにパチンコマネーをばらまいたとしたらどんな選挙結果が出ると思いますか?ヨーロッパで認められているのはEU加盟国に限る地方参政権であり、むしろ韓国が異常な国なんです。まぁあの国はサッカーでは中田英寿、ヒディングなどを勝手に韓国人に仕立て上げた国ですからね。外国人を喉から手が出るほど欲しいのでしょう。人権国家の中にさりげなく韓国を入れているあたりが笑えてしまいました。韓国はIPIという国際機関からOECD加盟国としては初めて言論弾圧国家として指定されていた時期がある国なんですよね。それを北欧諸国と同列に扱うとは。。。 この番組を初めてみたとき、出演者は無知な芸能人ばかりで数人出ている政治家に向かってギャーギャー言うだけ、ディベートの形式もなっていないので見る価値なしと判断しましたが、こんな下らない番組がまだ続いていることに驚きです。バラエティーだからとも言えますが、この番組をみて政治を語った気になっている人も沢山いるようですので、バラエティーならバラエティーらしく政治などに口を出すべきではないように思いますね。 |
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??θ????????ΰ????λ??????????????Τ?????Υ???ä顢???? ???罸by Goodor Bad【2007/11/27 14:15】
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